INSPECTOR 4.0

検査データを分析する

 

Inspector 4.0は、点検情報を可視化、特定、文書化します。現場管理者が データに基づいた迅速な意思決定を行えるように開発された使いやすいソフトウェアソリューションです。

 

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検査作業を行うべき場所を迅速に特定。

適切な管理ソリューションがなければ、ドローンのデータを基に行動することは難しく、おおよその報告や不確実な意思決定につながり最終的には最適とは言えない運用を招くことになります。Inspector 4.0は、内部で起こっていることを正確に把握できるため、チームは適切な場所で迅速に行動することができます。

正確な問題特定 精密な分析 確実な判断 正確な問題特定 精密な分析 確実な判断
Screenshot Screenshot

ドローンから得られたデータを価値ある情報へ

シームレスなワークフロー

データの取得から意思決定まで、Inspector 4.0とElios 3が連携して運用をすることで点検ロセスの効率化を実現します。

データの正確性

Elios 3のLiDARセンサーにより、点検データは高密度の点群として報告され、全く新しいレベルのデータの正確さと信頼性を提供します。

容易な特定

飛行ポジションの特定、データ分析中のタグ付けを追加処理なしで3Dモデル上に問題点の表示をすることができます。

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ドローン点検の効率を最大に

Visualize on a 3d Map

3Dマップ上でデータを可視化する

映像内の3Dマップ上でパン、回転、ズームの機能を使用し興味のあるポイントをクリックするとフレームが表示されます。

Analize point of interests

目指すポイントを分析する

映像内でビデオフレームを選別し、気になる箇所をよく表しているものを選びます。ズームインしたり光やコントラストを調整することでその小さな特徴を強調します。2D測定ツールを使ってその寸法を測ることもできます。

Document and organize

名前と説明・整理

映像内での発見箇所を報告する。気になる箇所に名前と説明をつけ、分類してカスタムタグで整理ができます。

Share formatted reports

フォーマットされたレポートの共有

分析結果やPOI情報をPDFやWord文書で書き出すことができます。組織内やクライアントと簡単に共有することができます。

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よくあるご質問

Inspector 4.0はどのようにフライトをマッピングするのですか?

Inspector 4.0のマッピング機能は、使用するドローンにより異なります。Elios 3のユーザーの場合、マッピングと特定は自家製のSLAMエンジンFlyAware™を使用してドローン上で実行されます。Elios 2ユーザーの場合、Inspectorのマッピング機能はVisual-Inertial Odometry (VIO)に依存しています。VIOは、メインカメラとそれに取り付けられた慣性計測ユニット(IMU)の入力のみを使用してElios 2の位置と速度を推定します。

Inspector 4.0のマッピング機能は、フォトグラメトリー3Dモデルとどう違うのですか?

フォトグラメトリー3Dモデルは非常に正確で視覚的特徴(テクスチャ)を3D点群または3Dメッシュと結合することを目的としています。体積測定を行い、グラウンドコントロールポイントを追加してモデルの品質を向上させ現実(デジタルツイン)に限りなく近いものにすることができます。しかし、そのためには高度な操縦技術、処理時間、必要なデータ量、モデルの作成に使用するソフトウェアに関する深い知識などが必要となります。Inspector 3.0のマッピング機能は、精度と処理時間のバランスがとれたまばらな点群から正確な軌跡を生成し、検査データを特定することを目的としています。この機能は写真測量のためにデータ取得を最適化するのではなく通常の検査フライトで実行されます。

Inspector 4.0から3D点群を書き出すことは可能ですか?

書き出しボタンはありませんがマッピングアルゴリズムの結果は標準の*.LASファイルとドローンの軌跡の*.TRAJファイルとなり、ミッションのプロジェクトフォルダ(「ドキュメント」>「Inspector」にあります)に格納されます。これらのファイルは市販の他のソフトウェアで表示および処理することができます。

Inspector 4.0の価格はいくらですか?

Inspector 4.0は、当社のウェブサイトからダウンロードできどなたでも無料でご利用いただけます。マッピングとローカライズの機能は、飛行時間中にドローン自身が行うため、Elios 3のユーザーであれば誰でも無料で利用できます。Elios 2ユーザーの場合、Inspectorに組み込まれたマッピングアルゴリズムを使用して点検マップを作成するには、Inspector Premiumライセンスの購入が必要です。

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